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死因トップ4に「血管の」病気が2つ! 〜傾向と対策〜

日本人の4人に1人は血管事故で亡くなり、その主たる原因は
「血管の老化」であると、ハーバード大学医学部元順教授でらした
高橋 弘先生は警告されています。

■死因トップ4に血管の病気が2つもランクイン!
■心臓の病気は心臓が、脳の病気は脳が原因という誤解
■血管事故は時にがんより危険
■良質のコラーゲンで血管は蘇る!




◎日本人の死因トップ4に血管の病気が2つもランクインしている!

下の図表が、高橋先生の著書「血管があなたの寿命を決めている」に
掲載された、日本人の死因トップ4に関する資料です。



図表の第1位「悪性新生物」とは、いわゆるガンのことですね。
2位の「心疾患」は、狭心症や心筋梗塞などの心臓病。
4位の「脳血管疾患」は、脳梗塞や脳出血などのいわゆる脳卒中のことです。
この、2位と4位の「心疾患」「脳血管疾患」は、いずれも
「血管の老化」によって生じる病気です。

死因の1位から4位の割合を合算すると、約63.1%となり、
この4つの死因のどれかで、我々日本人の約3人に2名が命を落としている、
という事になり、「血管の老化」が原因とされる心疾患・脳血管疾患で、
4人に1人は亡くなられている、ということになります。


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◎心臓の病気は心臓が、脳の病気は脳が原因という誤解

ところで、「心筋梗塞」や「脳卒中」という病名から、これらの病気が
「心臓」や「脳」にあると考えられてしまう事が多いようです。
しかし、これは誤解です。

「心筋梗塞」は、心臓に栄養を送る血管「冠動脈」が狭くなる事で、
心臓に血液を送りにくい状態が続くことが原因で発症する病気です。

「脳梗塞」は、脳に張り巡らされた血管のどこかが詰まってしまい、
その先に血液を送ることが出来なくなってしまうことで、
脳細胞が壊死してしまう病気です。

つまり、「心筋梗塞」も「脳梗塞」も、心臓や脳が原因なのではなく、
心臓や脳に血液を送る「血管」の老化・病気なのです。

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◎血管事故は時にがんより危険

死亡率では1位に位置するがんですが、がんは場合によっては早期発見によって
治療が可能であったり、発見後もある程度の余命が期待できるケースが多いです。

それに対し、心筋梗塞や脳卒中が急に発症した場合、処置が遅れると
命を絶たれたり、致命的な後遺症が残るケースもあります。

例えば、心臓に出来た大きな血栓が血液で脳に運ばれ、
脳の血管で詰まって梗塞がおきる「心原性脳塞栓症」は、
死亡率が約20%、寝たきり等の深刻な後遺症が残るケースは40%前後に達します。
長嶋茂雄・元巨人軍監督や小渕恵三・元首相は、共にこのタイプの
脳梗塞を起こしておられます。

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◎良質のコラーゲンで血管は若返る!

体の機能は血管が供給する血液がないと正しく保てませんから、
血管の老化はすなわち全身の老化に直結します。
血管の老化とは、動脈硬化を意味します。

動脈とは心臓から全身に血液を送り出している血管です。
その動脈の壁が厚くなって、狭くなったり・硬くなったりするのが
動脈硬化です。
心筋梗塞も脳卒中も動脈硬化が引き金となって発祥します。
長年、人は血管と共に老いるしかなく、動脈硬化を起こした動脈は
悪くなるだけで元には戻らない…と考えられてきました。

ところが、血管内皮細胞の自己修復で血管の若返りが
可能だということが分かったのです。大きなポイントは2つ。
1つは適度な運動によって全身の血行を良くする事。
日々の生活で傷ついている血管を修復する為には、
血管の傷ついた部分に十分な血流が必要です。

もう1つは血管を補強するコラーゲンの摂取です。

血管はコラーゲンという丈夫なたんぱく質で守られています。
コラーゲンなどのたんぱく質は体内で作る事ができますが、
コラーゲンの材料となるアミノ酸(グリシン・アラニン・プロリン・リジン等)
を多く含む魚介類と大豆製品を積極的に摂る事をお勧めします。

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