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間食抜きダイエット 〜間食がいけない3つの理由〜

間食が身体に良いと思ってる方は少数派だと思いますが、
具体的に何が悪いか分かってない為、漫然と続けてる方は
多いと思います。

ここでは、なぜ間食がいけないのかを、3つの理由から説明します。

◇◆間食抜きダイエット 〜間食がいけない3つの理由〜◆◇
■1.脂肪にしかならない物を食べてしまう
2.インスリンの工場「膵臓」を酷使する

3.カロリーの貯蔵庫「皮下脂肪」の出番を奪ってしまう
◎皮下脂肪を燃やし、間食したい気持ちが軽くなる「パンチャカルマ」



1.脂肪にしかならない物を食べてしまう

間食の主な目的は「空いた小腹をちょっと満たす」
といったもの。これが曲者です。

「少し食べるぐらいなら…」と言って食べるものは、
手短に取れるもの、つまりはお菓子・おせんべい・
果物といったものが多いです。
これらは成分的には「脂肪」「炭水化物」が主成分で、
脂肪や炭水化物を燃やすために必要な
「ビタミン」「ミネラル」が圧倒的に欠けています。

例えば「野菜たっぷりのミネストローネ」とか、
「わかめと豆腐と小松菜の具沢山味噌汁」といった、
ビタミン・ミネラルが豊富な一品を間食にあてる…
ということであれば幾分事情は異なると思います。

が、今まで何人ものお客様にお聞きした間食の内容は
前述の通りで、
この様な「栄養バランスが取れている間食」を摂る事が
まずないのが実情です。


間食で野菜炒めとかなら
ヘルシーとも言えますが…
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2.インスリンの工場「膵臓」を酷使する

間食になるものは前述のとおり、ほとんどが血糖値が上がるものですが、
血糖値があがると、膵臓がインスリンを作ります。

もちろん、必要な時に必要なだけ食べ物を摂る事は大事ですが、
それ以外の時間に食べてしまうと、膵臓が休む時間が失われます。
いわば休日出勤を強いられているようなものです。

インスリン工場である膵臓をこの様に酷使し続けると、
そのうち必要な時に必要なだけインスリンを作ることができなくなり、
糖尿病の予備軍、ひいては糖尿病になってしまいます。

現在、日本には糖尿病「予備軍」と呼ばれている人が
1000万人以上とも言われております。
「いつでもどこでも食べられる豊かな国」の、
あまり正視したくない側面かもしれません。


膵臓の過労が
現代糖尿病の主な原因です。
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3.カロリーの貯蔵庫「皮下脂肪」の出番を奪ってしまう

ダイエットを考える上で、間食が一番問題なのが
この部分です。
人間には飢えをしのぐ為に、摂取したカロリーが
その時消費しきれないと、
グリコーゲンや皮下脂肪といった形で、
カロリーを温存します。

この「温存」したカロリーは前述したとおり
「飢えをしのぐため」、
つまり「飢えたと身体が感じたときに消費される分」なので、
間食で「常にお腹が満たされている」うちは、
決して減ることがないのです。

「間食がしたいな…」という時、つまりカロリーを
欲してる時に間食でカロリーを摂取してしまうと、
その時摂取したカロリーが消費されるばかりで、
貯蔵庫である皮下脂肪が燃えるチャンスが
失われてしまうのです。


皮下脂肪が燃えるのは
お腹が空いてる時だけ。
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◎皮下脂肪を燃やし、間食したい気持ちが軽くなる「パンチャカルマ」

ちなみに、飲み物は間「食」ではないという事で
あまり気にしない方が多く見受けられますが、
この場合、カロリーになるものはすべて「間食」と思っていた方がいいでしょう

「パンチャカルマダイエット」とは、皮下脂肪を燃やし食欲を抑えることで、
いうなれば「間食依存症」という状況から脱し、
健康的なライフスタイルを取り戻すダイエット方法です。
http://www.kusurinorakuda.com/shohou/baramon.htmリンク

間食を食べたい時というのは、大半が「これを食べないと空腹に勝てない」
という事ではありませんよね。
ちょっと小腹がすいたとき、買っておいたお菓子があるから…という、
必要には迫られてないけどちょっとした欲求に勝てない時にしてしまうもの。
パンチャカルマダイエットでは、その「食べたい」というちょっとした欲求を減らし、
間食で得るカロリーの代わりに、手もちの皮下脂肪を燃やすダイエットです。

間食依存症から脱却すると、いままでが嘘のように、
やたら間食を食べる、という事はなくなり、小腹が空きそうな時間に
周りにお菓子があっても、手に取ろうという気にはなりません。
お腹がぐーとなっても「あ、お腹空いてる」ぐらいにしかならないのです。

よかったら一度お試し下さい。

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20141014



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