白内障 / 飛蚊症 / 毛細血管 / 血流 / 食事改善

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「10年以上通院していた飛蚊症・白内障」 ― 50代女性の体験談 ―

10年通院しても改善しなかったのが、ご来店後2週間後から回復傾向になった、50代女性の体験談です。

飛蚊症・内障 50代 女性

20年以上前から水晶体がにごり白内障の気があると診断され、15年前から通院し眼科で目薬を処方されているとのこと。
飛蚊症は、10年以上前に診断されて、半年前から悪化しているとご相談を受けました

目は細い血管の集まり。その細い血管にきれいな血液がいきいきと流れる事で健康な目が保たれます。

血管を詰めてしまう食事内容を改めること、その上で目を養う漢方薬等を飲んで頂く事にしました。

すると2週間後、飛蚊症の黒点の数が半分以下に感じた、との事でした。


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■検査結果で異状がないのに、辛い症状でお悩みの方は多いです。

○ポイント
来店時のお客様の状態から、今回の改善に至った理由を考えてみました。
・「白内障の気がある」「飛蚊症」
白内障は水晶体の濁りが原因です。濁りの原因は水晶体内に存在するタンパク質の変質とされており、なぜ水晶体内のタンパク質が変質してしまうかは諸説ある様です。

飛蚊症は、日常生活でも同様の症状が起きる事とは健康な方でもある症状ですが、症状が長引く場合は病的な飛蚊症であり、それは硝子体の眼底部の剥離が原因とされております。

白内障も飛蚊症も目の病気ですが、目の健康を保つためには目に栄養を送る毛細血管内の血行が非常に重要です。
目に栄養を送る毛細血管はどれも細く、血液の状態が悪いとすぐに血行不良になってしまうため、血液の状態を目以外の身体の状態や日頃の生活習慣からも推測し、血流を悪くする習慣を改め、血流を良くする習慣を取り入れる事が大事です。

白内障の目の状態
画像出典:
http://www.eyelifemegane.jp
○当店の方針
この方は併発している症状の改善を主眼に置きつつ、目にも良い処方をお選びし、また朝ごはんがトースト・チーズ・ヨーグルト・フルーツといった食生活を改めて頂きました。

費用:1ヶ月約15000〜20000円

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■一般的な食生活が、実は目には良くない…?

○朝をトーストで済ませてしまっている方は要注意!?
朝ごはんを簡単に済ませてしまっている方が当店には良くいらっしゃいます。
特にトースト・ヨーグルト・フルーツといった、ご飯と比べて消化に良いものを手早く食べている、というケースが多く、この方も同様でした。
トーストがなぜいけないかと言うと、ご飯と比べて消化が良い為、血糖値が急激に上がりやすく、血液の流れが悪くなるためです。
糖尿病、つまり血糖値が高い状態が長く続く事がなぜいけないのかというと、血液の流れが悪くなることで、体の隅々、具体的には心臓から始まる血液の流れから遠くなる程、新陳代謝が遅れてしまうためです。

朝をトースト・果物・ヨーグルトといった、消化に良い分血糖値の急上昇を招く食生活は、毎朝糖尿病の様な症状に近い状態で、それが1年365日続くと、体の末端で様々な新陳代謝の遅れからくる症状が発症します。

日本人は胴長ですが、それは難消化性の穀物を主食とすることで、ゆっくり時間をかけて炭水化物、つまり糖の吸収を行う身体なのだという事です。
食の欧米化が招く日本人の生活習慣病は多数ありますが、目の症状の様に体の末端で起きるトラブルも欧米食が一因である可能性が高く、実際に食生活の見直しで改善された方はこの方以外にも多数いらっしゃいます。


体調面のトラブルがある時だけでも、和食中心をおススメします。
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