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「乾燥肌からくる全身のかゆみ」 ― 60代男性の体験談 ―

全身のかゆみでお悩みでしたが、らくだにご来店後1週間後に改善傾向になられた、60代男性の体験談です。

全身のかゆみ 70代 男性

2年前から全身がかゆい。今は背中が特にひどく掻いて赤くなっている。お肌の乾燥感もあり季節の変わり目に悪化。
近くのクリニックで塗り薬をもらうが全然よくならず、その後皮膚科に2か所かかったが治らないとの事。

らくだでは生活習慣改善のアドバイスと漢方薬をお勧め。

漢方薬服用1週間後にはかゆみが減り2週間ほどで赤みが減ってきたとお喜び。
長引く皮膚病、早めにご相談下さい。


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■ステロイドは使い方が難しいお薬です

○ポイント
来店時のお客様の状態から、今回の改善に至った理由を考えてみました。
・「塗り薬をもらうが全然よくならない」
ステロイド含有の塗り薬を貰って塗ってらしたのですが、一向に改善傾向が見られなかったとの事でした。

ステロイドは炎症を抑える働きがありますが、炎症が治まるかどうかはその方の炎症の原因の大きさとステロイドの強さによります。
副作用を恐れて弱めのステロイドから出すところが多いのですが、ステロイドはかゆみを抑えなければ免疫力低下・皮膚のバリア機能の低下という悪い部分だけが残ります。

かゆみがおさまらないから掻いてしまう、掻いてしまうから皮膚に傷をつけ爪のばいきんを傷口に塗り込んでしまう、ステロイドで免疫力が低下しているから掻いた所でばい菌が繁殖し、かゆみと炎症がさらに増す…この悪循環がステロイドでの治療が上手くいかなかった例の実態ではないかと思われます。

この方の症状は乾燥肌がベースにあり、保湿クリームだけでは痒みの出ないお肌を維持するのが難しい状態だった為、体の内側から「痒みがでないお肌を作る」事が大事でした。


効き目を感じなければ
早めにお薬の変更を
申し出ましょう。
○当店の方針
お肌に潤いを与え痒みを抑える処方と栄養状態の改善で、丈夫なお肌作りをサポートさせて頂きました。

費用:1か月辺り10000円強

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■乾燥肌は外と中から潤いを与えましょう

○乾燥肌はアトピーの入り口。早めの保湿でかゆみを予防
ご来店された時期は春先でまだまだ乾燥の時期でした。
お肌の乾燥感が見て取れたので、お肌の潤いを与える「補血」の働きと、痒み・炎症を抑える「清熱」の働きを併せ持つ漢方薬を処方しましたが、比較的早く効き目が表れたのは幸いでした。

ステロイドは強力な抗炎症作用と引き換えに免疫力を低下させ、長期使用でお肌のバリア機能を低下させます。
ステロイドを使用するなら短期で、しかも確実にかゆみを抑える強さのものを使用しないと、ステロイドの副作用に苦しむだけの処置になってしまいます。

冬〜春先の皮膚炎は乾燥肌からくる場合が多いので、まずは乾燥肌の確認と対処が大切です。
かゆみだけをお薬で抑えるのではなく、かゆみの原因である乾燥肌そのものを治すことが、冬場の皮膚のかゆみの解決に繋がります。


冬場の皮膚のかゆみは
乾燥肌のケアを
優先しましょう。

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